不動産オークションとは、
出展者(売主)が価格を決めて物件を出展して競争入札を行い、最高額をつけた入札者が物件を落札できる売買形式です。
オークションの直訳は「競売」(きょうばい)になります。
不動産では「けいばい」、それ以外は「きょうばい」と読むのが一般的です。
最近出てきた不動産オークションは、裁判所の競売物件や国有宅地の一般競争入札とは違い、不動産会社やコンサルタントが新しく導入したシステムを指しています。
対象物件は、通常の市場で流通している新築・中古物件で、一般の人が誰でも参加できるのが特徴で、ホテルなどの会場で開催する場合と、インターネットを利用した場合があります。
納得の不動産投資取引を、オークションで実現いたします。
今までの不動産取引は相場価格で売買を行っていました。
ただ、売買の当事者間ではもっと高く売れたのではないか、安く買えたのではないかという声が 絶えませんでした。そこでの疑問の焦点は「相場価格」でした。
物件の適正な価格はどれくらいなのか?を客観的に明確化させた新しい取引こそがマザーズオークションです。主に投資用物件に対し個人・法人を問わず誰でも出展・入札の機会を得ることができます。
これから投資物件を手に入れたい方も、現状お持ちの投資用物件を手放し換金されたい方も、それぞれが満足度を最大限に高めることができる。そんな理想的なオークションです。あなたの不動産、あなたの欲しい不動産が相場価格ではなく最大価値で取引することが可能となります。