マザーズオークション取引の流れ


不動産 オークション

不動産オークションとは、 出展者(売主)が価格を決めて物件を出展して競争入札を行い、最高額をつけた入札者が物件を落札できる売買形式です。 オークションの直訳は「競売」(きょうばい)になります。 不動産では「けいばい」、それ以外は「きょうばい」と読むのが一般的です。 最近出てきた不動産オークションは、裁判所の競売物件や国有宅地の一般競争入札とは違い、不動産会社やコンサルタントが新しく導入したシステムを指しています。 対象物件は、通常の市場で流通している新築・中古物件で、一般の人が誰でも参加できるのが特徴で、ホテルなどの会場で開催する場合と、インターネットを利用した場合があります。


マザーズオークション取引の流れ

期間は、物件引渡しまで含め約90日間。 オークションで、スピーディーかつ確実な不動産取引が実現します。

※当社推奨時間。ただし、オークション開催期間は、売主様のご要望に応じて14〜28日の間で設定できます。

約10〜20日間

  • プライシング
  • 最低売却価格の提示・決定/目標成約価格
  • 7日間公開期間

  • 出展申し込み/専属専任媒介契約の締結
  • マザーズオークションのWEB公開
  • マザーズオークション加盟店による営業・広告活動
  • 7〜42日間

  • マザーズオークション入札開始
  • 落札者の決定・入札書類の評価・入札締め切り
  • 約20日間

  • 落札
  • 売買契約締結

  • 非落札
  • 再度オークション出展も可能

    約20日間の売買

  • 売買代金決済

  • ※オークションの基本スケジュールに関しては物件の種別または難易度に応じ、変更することができます。


    不動産 オークション